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スライドショーソフトを比較してみた

スライドショー作成ソフト(フォトムービーソフト)としてよく名前が挙げられる4つのソフトを比較してみました。


 
   
比較ソフト名:
デジカメde!!ムービーシアター6
感動かんたんフォトムービー8
PhotoCinema+
VideoStudio Pro X9

※これらはあくまで管理者がつかった感想になりますので、実際の動作などは無料体験版などで体感してください。


(続きが表示されていない場合は、この記事のタイトルをクリックするか、「つづきをみる」をクリックしてください。場合によっては広告の下にボタンがあることもあります。)


続き
★で評価(5段階評価)

【比較1】手軽さ-3ステップ編
写真を読み込んで、自動的につくってくれる機能がどれぐらい楽か。という点で比較。
デジカメde ★★★★ 写真選択→音楽→動き選択→完成
感動簡単 ★★★★★ 写真選択→音楽→動き選択→完成
写真をリズムに合わせてくれる
LiFE* with ★★★★ 写真選択→動き選択→完成
VideoStudio ★★★ 完成されたものを読み込む→素材を入れ替える→音楽を選ぶ→完成
インスタントプロジェクト機能で行います。

【比較2】写真に対して設定がどれだけできるか
デジカメde ★★★ 「セーフエリア」が設定できる。
ズームなどの大まかな設定までOK
一枚あたりのスピードも調整可能
感動簡単 ★★ 最短表示時間は1秒。
LiFE* with 一枚一枚の設定がないか、わかりにくいか
VideoStudio ★★★★★ ズーム位置の細かな設定までOK
最短1/30秒(1秒間に30枚)で表示することも可能で、動画にかける効果を写真にも適用可能。(古めかしい映像にするなど)

【比較3】文字の設定に対して
デジカメde ★★★★ 時間軸編集のため「タイミング」「位置」「長さ」「フォント」「アニメーション」も設定が可能。写真とは独立しているため、一枚に対しての制約はない。
もともと設定されているアニメーションの種類が豊富で、手軽におしゃれな文字を入れることができる。
感動簡単 ★★★ 写真に対して文字を載せるため、複数の写真をまたいだ文字はできない。簡易な説明文、という印象。
LiFE* with ★★ 予め文字を入力して、プレビューをみながらタイミングを見計らって入力する。
→ずれたらまた入れ直し。微調整はできない。
VideoStudio ★★★★★ 一文字ずつ大きさやフォントを変更することも可能。でてくる方向なども設定でき、文字に効果をかけることも可能。

【比較4】エンドロールに対して
デジカメde ★★★★ エンドロール専用の機能は無い。
通常の映像を作る感覚でエンドロールが作成できるため、映像としての自由度は高い。
ただし、文字のデザインは統一になるため

代表取締役
山田太郎 様

のようなことをしたい場合、タイトルを無理やり重ねることで対応できるが、サイズを変えるとその分タイミングがずれやすい。
感動簡単 ★★ エンドロールをつくる専用の機能があるものの、写真を1枚選択するか、作った作品を動画として小さく表示するかしかできないのでエンドロールには使いにくいです。「ビデオレター」スタイルを選択すると、muveeの本編の文字を上方向にスクロールさせることができるので、デザインは固定になってしまいますが、作れるようになりました。
LiFE* with ★★ おまかせモードでも「エンドロールを入れますか」という設定が出てくるようになったので、そこで文字を流し込んで作ることができる。デザインはお任せになってしまう。
VideoStudio ★★★★★ スクロールアニメーションで設定が可能。
また、インスタントプロジェクトでエンドロールのものもあるため、自動で作ってあるものを変えてしまえば手軽にもできる。
もちろん

代表取締役
山田太郎 様

のようなことも可能。



【比較5】動画への対応

デジカメde ★★ 動画を入力はできるが弱い。
感動簡単 ★★ 動画の入力が可能。
LiFE* with ★★ 動画の入力が可能。
VideoStudio ★★★★★ 動画が本家。圧倒的に使いやすい。
PC内に入っている動画をipodやPSPで見たい時の変換にも使え、ホームビデオの編集にも耐えられる。


【総評】
・自動で音楽のリズムに合わせてくれると嬉しい。
・動画はあまり使わない
・テンプレートから作るだけでいい



そんな方には
・動画を使いたい
・手軽さもほしいし、文字や音楽にもちゃんとこだわって作りたい
・インターネット上の動画を 素材にしたい
・メニュー付DVDを作りたい

そんな方には
・動画は使用しない
・手軽さもほしいし、文字や音楽にもちゃんとこだわって作りたい
・テンプレートが豊富なものがいい




そんな方には
米Muvee!!を日本Jastsystemが販売。
ソフトウェアの動作が重く、古いPC(特にXP)だと動かない可能性が高いです。無料体験版をまず使うことをオススメします。

また、エンドロールはほぼ作れないと思ったほうが良いでしょう。
動きは、テンプレート以上のことは基本できません。
カナダのCorel(コーレル)が販売している動画編集・スライドショー作成ソフト。ネットで見つけた動画素材を使っておしゃれに加工できたりします。

どのような作品を作るかで、簡単さ、難しさが変わってきますが「スライドショーの作成」などはこういったページ(コチラ)を参考にしたり、テンプレートを使うことでかなり楽に作成ができます。

文字にこだわって作品を作ったり、タイミングを合わせていきたいのなら、一番融通がききます。
かつてEPSONが販売していたスライドショー作成ソフトを年賀状ソフト「筆まめ」を出している「クレオ」が買い取って販売しているもの。

豊富なテンプレートを駆使して手軽に作品を作成することが可能です。

動画が利用できなかったり、音楽の再生タイミングの微調整などが面倒なところもありますが、おしゃれなスライドショーを手軽に作れます。

ほか2つのソフトよりも古いソフトなだけに、低スペックなPCでも動きます。

あくまで参考にしてくださいね。

【おまけ情報】

VideoStudio Ultimate X9の中に入っているHandscript を使うと、筆記体(英語)が書いているかのようなアニメーションが作成することが可能です。これはかなりかっこいい!設定も楽です。




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スライドショー作成

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激安ブランド館N品激安専門店

非常にいい書いてあったけどそうは思えない。
自社基準なので仕方ないと思うけど、もうここで買わない。

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