忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


【2017】人気動画編集ソフト 最新ランキング 【まとめて比較!】

パソコンで動画編集をしてみたい、スライドショーをしてみたい人必見!
どんなソフトがいいのかわからないという方のために、各項目別でざっくりとした独断と偏見でランキングを作成しました。

・Youtubeやニコニコ動画に動画をアップロード
・結婚式のプロフィールビデオ、二次会のビデオ
・文化祭の映像
・お仕事で、趣味で

など、用途は多岐にわたると思うので一概には言えませんが、ぜひ参考にしてみてください。

勝手に総合ランキング


順位 名前 Amazon価格
(通常版)
備考
1位
Corel VideoStudio Ultimate
20000
7927
堂々の一位!
初心者にも使いやすいインターフェイスで基本編集から高度な編集・エフェクトまでこれ1本でいろんな表現が可能です。PC画面の録画機能*やストップモーション機能*を使ってアニメーションの作成もはかどります。
なにより、元々20000円なのに長いタイムセールなのか安すぎでお買い得な点も+評価です。操作性・機能ともに申し分なく、ベストチョイス!
(残念な点は、blu-rayライティング機能が+900円位で別払い*。Blu-ray機能も盛り込まれた「Suite」も発売されている。)
*下位バージョンも共通
2位
Cyberlink PowerDirector Ultimate Suite
21000

17800
初心者があまり編集することのない高度な作業を、同梱のソフトウェア「AudioDirector(音声波形編集ソフト)や、Color Director(色味調整ソフト)でこなせてしまう、PowerDirectorシリーズ最上位版。
PC画面録画機能*のほか、MKVの対応*や360度カメラ*の対応に力を入れています。

*下位バージョンも共通
3位
Corel VideoStudio Pro
15000
6500
過去14年以上にわたって日本の一般向け動画編集ソフト市場売り上げ1位を誇っていた超有名なソフト。

基本操作が他のソフトに比べ格段に習得しやすく、初心者でも比較的早めにサクサク編集ができると思います。
4位
Cyberlink PowerDirector Ultra
15000

13000

ここ数年で人気に火がついてきた動画編集ソフト。
1万円台で珍しく「パーティクル」という「花びらや光を飛ばす表現」が可能。若干操作がしづらいところもありますが、フィルターも豊富で、タイムラインも映像100、音声100を同時に扱うことができます(そんなにやったら落ちる)

5位
Adobe Premiere Elements
15000

9500
画像編集ソフトのPhotoshopで有名なAdobeの発売している動画編集ソフト。
上位版の「Premiere Pro」と同じようなタイムライン(編集画面)は、本格的で細かいな動画編集を行いたい人に向いています。

「16点ガベージマット」という切り抜きフィルターが特に印象的でつかいやすいのと、文字(タイトル)やその背景のデザインが豊富で切り替えやすい点、タイムラインは映像・音声併せて100まで扱える点が良いです。
5位  
Pinnacle Studio
5400

18500
北米1位の売り上げを誇る、動画編集ソフトウェア。国内外のプロが使っている「Avid」がかつて開発していて、システムの多機能さは折り紙付き。上位版では映像トラックの制限が無かったり、360度カメラの対応がより強化されています。

日本でのシェアはそんなに高くないですが、搭載されているフィルターは高品質なものが多いです。
7位
ソースネクストMovieStudio
7800円

6000円
元々、sonyから開発・発売されていた音楽編集ソフト「MovieStudio(Acid)」が元になっている動画編集ソフト。他のソフトに比べてパソコンへの負荷が少なく、低スペックPCでも動きやすいのが特徴。音楽編集ソフトを触ったことがある人には、なじみやすいインターフェイスですが、動画編集が初めての人からすると、とっつきにくさが目立つ。


以下、機能別ランキングを見たい人はどうぞ↓

拍手


 ●動画編集時の動作の軽さ

【1】MovieStudio
【2】VideoStudio
【2】PowerDirector
【4】Premiere Elemetns
【5】Pinnacle studio

動作の軽さは次の二つの要素が重要です。
・扱う素材の画質(DVDサイズ?Blu-rayサイズ?4K?)
・パソコンのスペック(処理能力)

なので、一概には言えませんが、私の体感的には上記のとおりです。
MovieStudioは元々音楽編集ソフトなので素材の扱いが他のソフトに比べて特殊なため、動作が比較的軽快です。VideoStudioはプロキシファイル、PowerDirectorはシャドーファイルという『ハイビジョン用中間ファイル』を作成すれば、ハイビジョン動画や4K動画をノートPCで扱っても、ある程度編集できます。
Premiere ElementsとPinnacle Studioは、多機能な分、PCスペックへの負荷が高く、動作が重くなる傾向があります。

● ファイル変換の速さ


【1】PowerDirector
【2】VideoStudio
【2】Premiere Elemetns
【4】MovieStudio

パソコンのスペックや、何形式でどれぐらいのサイズを、どんな形式のサイズに出力するかでもちろん変わってくるのですが、計測すると次のような違いが有りました。

動画ファイル(フルハイビジョンAVCHDの1分30秒の動画)

PCスペック
CPU:Core i3-2100 3.10GHz(4 CPUs)
メモリ:2048MB RAM
グラフィック:Intel HD Graphics Family 785MB

VideoStudioの変換スピード(ハードウェアアクセラレータオフ状態)
AVCHD→AVCHDのスマートレンダリング 16.3秒
AVCHD→DVD(16:9) 48.5秒
AVCHD→DVD(16:9)フィルター(ズーム)適用 1分05.2秒
AVCHD→DVD(16:9)フィルター(歪み)適用 1分24秒

PowerDirector(無料体験版)
AVCHD→AVCHD 5分17秒
AVCHD→DVD(16:9) 1分24.6秒
AVCHD→DVD(16:9)フィルター(歪み)適用 2分7秒

ハイスペックだとまた違うと思うのですが、Core i3シリーズの場合はこのようになりました。VideoStudioはスマートレンダリングの項目が選びやすく、うまく発動すればすんなりと部分出力、簡単結合が可能なので便利に感じました。ただし、VideoStudioでハードウェアアクセラレータを使用すると、変換してまもなく落ちたため、環境によってはハードウェアアクセラレータを使用しないほうが良いのではないでしょうか。


 ●ファイル対応の広さ(ビデオカメラ重視)

これはランキングというより特徴になります。

・PowerDirector→MKV、FLVの入力、360度映像・VR映像、 120/240 fpsにも対応。

・VideoStudio→対応ビデオカメラを発表していて安心、一眼レフカメラの写真を使ったタイムラプス(コマドリ)やスライドショーも対応。

・PinnacleStudioは上位版であれば XAVC S や360度ビデオ入出力などが強化されています。

・MovieStudioは元々米Sony が作成しているだけあって、Sony製のビデオ・一眼カメラとの親和性が高い。(例えば3Dカメラなど)

・Premiere Elementsはそつなく標準的なファイルに対応している、と言った感じです。

 ●編集のしやすさ

【1】VideoStudio
【2】PowerDirector
【3】Premiere Elements
【4】MovieStudio

・VideoStudioはさすが初心者向けソフトのシェア1位。全体的な操作性に優れています。例えば「カット編集」「動画へのズーム」「動画を1画面に複数並べる」なども他のソフトにくらべ、わかりやすい構造になっています。
・Premiere Elementsもカット編集はし易い部類に入ります。ズームなどはちょっとやりにくく感じました。
・PowerDirectorも基本のカット編集は可能です。動画のズームもできますが、タイムラインの操作はわかりずらさが目立ちます。慣れると楽。
・MovieStudioはカットの仕方が特殊です。キーボードのショートカットを覚えなければならないのがちょっと面倒です。ズームなどはPremiere Elementsよりも操作しやすく感じました。


 ●文字の入れやすさ

【1】VideoStudio
【2】PowerDirector
【3】Premiere Elements
【4】MovieStudio

・VideoStudioは動きの種類が決まっているものの、バリエーションも多く、映像のフィルターを文字に対しても付けられるため表現が広がります。長文を入力するのがちょっと面倒なのですが、テキストファイルからコピー&ペーストである程度楽ができるので、そこまで苦ではないですし、長文を打つ機会もそれほど無いので。一つ文章を作って、それをタイムライン上でコピー、貼付けできるので、説明の動画が作りやすいと感じています。
・PowerDirectorは長文が打ちやすいです。専用のエディター画面で作業を行います。文字色のグラデーションもできます。
・Premiere Elements も文字色のグラデーションができるほか、文字の後ろに図形を作って配置したりできます。
・MovieStudioは文字アニメーションを自分から作らなきゃいけない為、細かくできる反面、面倒です。(これで初心者向きなのか・・・)

 ●静止画や動画をつかった自動作品機能の手軽さ

【1】Premiere Elements
【2】VideoStudio
【3】PowerDirector
【4】MovieStudio

・Premiere Elementsはオートで作る機能が(外人好みのものばかりですが)他のソフトに比べて高機能に感じました。
・VideoStudioは「おまかせ機能」を新たに搭載して、とても手軽に作れる様になりました。
・PowerDirectorのオート作成機能は、オーバーレイをふんだんに使ったものが多く、質が高いように感じましたが、ウィザードまでの流れがよくわかりませんでした。
・MovieStudioは専用のウィザードを使用すると比較的楽に作ることが出来ましたが、機能がごちゃごちゃしている感があります。

 ●オーバーレイの数

【1】PowerDirector
【2】Premiere Elements
【3】VideoStudio
【4】MovieStudio

・PowerDirectorは動画100個、音楽100個まで同時に表示することが可能です。
・Premiere Elementsは動画・音楽・文字あわせて99個まで同時に表示できます。
・VideoStudioは動画21、文字2、音楽4を同時に表示できます。
・MovieStudioは動画文字あわせて20、音楽20まで同時に表示することができます。

対応していればよい!というものでもないんですね。
たとえば、タイル状に動画を並べたり画像を並べる、といった作業は20個(4×5)を超えるようなものの場合はPowerDirector や Premiere Elementsのほうが有利ですが、一気にそれだけの動画を並べたりするとPCは基本処理落ちすると思われます。また、整列させるような機能もないため、それを何十個も綺麗に動かすのは面倒です。


 ●フィルターの数

【1】VideoStudio Ultimate
【2】Premiere Elements
【3】VideoStudio Pro
【4】PowerDirector
【5】MovieStudio

VideoStudio ultimateにはProに標準搭載のフィルター69種類+80種類(ProDAD)+83種類(newblue)+35種類(boris)=267種類が搭載されています。さすがにそこまで盛り込んでいるソフトはあまりありません。


 ●価格(コストパフォーマンス)

【1】VideoStudio Ultimate
【1】VideoStudio
【2】PowerDirector
【3】MovieStudio
【4】Premiere Elements

VideoStudioは価格が安くなりやすく、また「特別優待版」や「アカデミック(学割)版」があるため、他よりも安く導入しやすいです。
MovieStudioとPremeire Elements(単体)はアカデミック版がない為、学生にはやさしくありません。

Premiere Elementsは、写真加工ソフトのPhotoshop Elementsとのセットパッケージが。
VideoStudioも写真加工ソフトのPaintshop Proとのセットパッケージがでています。


 ●無料体験版

各ソフトウェアの無料体験版の状況をメモしてみました。

・VideoStudioの体験版は特にロゴなどが映像の上に乗ることもなく、通常の使用感を体感できます。(近年の体験版ではDVDの作成は出来ません。)
・Premiere Elementsの体験版はダウンロードがすごく面倒。再起動が必要であり、書き出し時に「体験版」とロゴが載るため、速度の計測には使えません。
・PowerDirectorは映像の上に「PowerDirector」とロゴが載るため、作品には使えませんね。(ださい...)


●情報の多さ&オススメ
【1】VideoStudio
【2】Premiere Elements
【3】PowerDirector
【4】MovieStudio

・VideoStudioは、一般利用者が一番多いだけあってネット・書籍などでテクニック情報が豊富です。
・Premiere ElementsはPhotoshop Elementsとのセットブックや単体の書籍が多く出版されています。
・PowerDirectorは利用者が近年増えてきているため、Youtubeでの動画などが増えてきている傾向があります。
・MovieStudioはサポートがソースネクストです。その時点で察する人は察します。書籍も極少です。



これはあくまで私が感じた限りです。
是非無料体験版で使い比べてみてください。


◆Corel VideoStudio
http://www.corel.jp/videostudio/
http://www31.atwiki.jp/videostudio/

◆Magix MovieStudio
http://www.sourcenext.com/product/vegas/moviestudioplatinum/

◆CyberLink PowerDirector
http://jp.cyberlink.com/products/powerdirector/overview_ja_JP.html

◆Adobe Premiere Elements
http://www.adobe.com/jp/products/premiere-elements.html






PR

COMMENT

Name
Title
Mail
URL
Color
Emoji Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Comment
Pass   コメント編集用パスワード
 管理人のみ閲覧

無題

大変参考になりました 動画編集の比較されたサイトをさがして丁度二種類で迷ってましたが
これでよくわかりました ありがとう

無題

Premiere Elementsのオーバーレイ数が知りたかったのですが、公式にも乗っておらず困っていました。
ありがとうございました。

Virginia Williams

I discovered your 勝手な情報局 【2017】人気動画編集ソフト 最新ランキング 【まとめて比較!】 page and noticed you could have a lot more traffic. I have found that the key to running a website is making sure the visitors you are getting are interested in your subject matter. We can send you targeted traffic and we let you try it for free. Get over 1,000 targeted visitors per day to your website. Start your free trial: http://0nulu.com/sdq Unsubscribe here: http://0nulu.com/mvx

Virginia Williams

I came across your 勝手な情報局 【2017】人気動画編集ソフト 最新ランキング 【まとめて比較!】 website and wanted to let you know that we have decided to open our POWERFUL and PRIVATE web traffic system to the public for a limited time! You can sign up for our targeted traffic network with a free trial as we make this offer available again. If you need targeted traffic that is interested in your subject matter or products start your free trial today: http://0nulu.com/csy Unsubscribe here: http://0nulu.com/mvx

ブログ内検索

バーコード

カレンダー

11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
Copyright ©  -- 勝手な情報局 --  All Rights Reserved
Designed by CriCri / Photo by Geralt / Powered by [PR]
/ 忍者ブログ